多機能ネットワークエンコーダ T7401

PTZ制御やリレー制御、音声通信対応モデル

特長

PTZカメラ制御用RS-485/422に加え、リレー制御などが可能なI/Oポート、双方向音声通信を備えた多機能モデルです。

仕様

T7シリーズスペック比較
型式 T7401 T7406
画像圧縮方式 H.264/Motion JPEG
音声圧縮方式 AAC-LC 8 kHz 32 kbit/s、
16 kHz 64 kbit/s
G.711 PCM 8 kHz 64 kbit/s
G.726 ADPCM 8 kHz 32
または24 kbit/s
非対応
解像度 D1(720 x 480)、4CIF(704 x 480)、
2CIF(704 x 240)、CIF(352 x 240)、
QCIF(176 x 120)
フレームレート すべての解像度で30 フレーム/ 秒(NTSC)
ビデオストリーミング ページ下部 別表ご参照
音声ストリーミング 全二重
双方向
非対応
音声入力/出力 外部マイクロフォン、ライン入力
ラインレベル出力
非対応
電源 8 ~ 20V DC
最大7.2W/PoE
PoE
※2
画像設定機能 カラー
縦横比調整
ミラーリング反転
オーバーレイ機能
プライバシーマスク
対応プロトコル IPv4/v6、TCP、UDP、ICMP、HTTP、HTTPS、QOS L3、Bonjour、UPnP、SNMPv1/v2c/v3、DNS、DynDNS、NTP、RTSP、TP、RTCP、
DHCP、ARP、SOCKS
セキュリティ マルチユーザーパスワード、IP フィルタリング、HTTPS 暗号化、ダイジェスト認証、
ユーザーアクセスログ
入出力 I/Oセンサー入力 ×
リレー出力 ×
RS-232
RS-422
RS-485

△:エンコーダボード1枚につき1ポートのみ。カメラ6台に対して1カメラのみ制御可能
※1:チャネル1のみサポート
※2:Power over Ethernet(IEEE 802.3af 準拠):Class 2

ビデオストリーミング比較
T7401 H.264/Motion JPEG マルチストリーム:
個別に設定された独立したストリームを最大解像度、30 フレーム/ 秒で3つまで同時に 配信可能(同じ設定、またはフレームレートや解像度を制限した場合はより多くのストリームを同時使用可能) 固定、可変ビットレート(H.264)
T7404 H.264/Motion JPEG マルチストリーム:
各チャンネルで個別に設 定された独立したストリームを最大解像度、30 フレーム/ 秒で3 つ同時に配信可能(同じ設定、またはフレームレートや解像度を 制限した場合はより多くのストリームを同時使用可能) 固定、可変ビットレート(H.264)
T7406 H.264/Motion JPEG マルチストリーム:
個別に設定された独立したストリームを最大解像度、30 フレーム/ 秒で3 つまで同時に 配信可能(同じ設定、またはフレームレートや解像度を制限した場合はより多くのストリームを同時使用可能) 固定、可変ビットレート(H.264)

EIAラックマウントキットを使用することでカメラ電源の一括管理や制御盤への組込などが容易になります。