NEXT-EYE HD(可視モデル)

画像処理機能を搭載し、接点入出力で機器制御・ソフトウェア変更可能。

特長

  • フルHDの高解像度IPカメラに画像処理ボードを搭載。
  • 映像監視はもちろん、異物判定、色判定、信号入出力、RS-485通信など多彩な用途で活躍。
  • 屋内型だけでなく、屋外型、防爆型もご用意しており、現場を選びません。
  • 付属ソフトウェア「アプリケーションアドバイザー」で、自動判定から信号出力までユーザー自身でプログラム構築をお試し頂けます。
  • カメラは用途に合わせて変更可能です。画像処理ボードはGigE Vision、Motion-JPEGなどの入力に対応しておりますのでお問い合わせ下さい。

仕様

屋内モデル(NE-100-SBB)

  • 1/3インチ プログレッシブスキャン CCDセンサ
    ※Basler社 BIP2-1920C搭載
  • 解像度 1,920×1,080/最大30フレーム/秒
  • レンズ CSマウント
  • 画像処理機能 CPU 1.6GHz/物理メモリ 1GB/記憶メモリ 2GB(SSD)
  • インターフェース 1000BASE-T/RS-485/デジタル接点入出力/映像出力(VGA)
  • 電源 DC12V±5%(最大18W)
  • 外形寸法 110×160×90.6㎜(レンズを除く)
  • 本体重量 約850g(レンズを除く)
  • National Instruments LabVIEW搭載

■「アプリケーションアドバイザー」画面


取り込んだカメラ映像に対し、画面右に表示されたアイコンを選択していくことで、専門知識がなくとも
目的を絞り込む画像処理、判定処理、信号出力などのプログラム作成が可能(Windows XP/7を
搭載したPCが必要になります)。作成したプログラムはNEXT-EYEとネットワーク接続するとこで、
何度でも書き換えることができます。