企業理念

境界なきイマジネーションの世界を歩む

1973年、オリエントブレインはビジュアル・コミュニケーションによる 「より良い関係の創造」をテーマに事業をスタートさせました。

映像情報に関するハードからソフトまで、つねに先端を視野に入れたシステムの構築と、あくまで情報の受け手側に立ったトータルなプランニング&プロデュースの姿勢を貫きながら、広範なフィールドにわたって技術・ノウハウを提供してきました。大型ディスプレイによるコンピュータ会議システム、教育・広報分野へのマルチメディア技術の応用、プラント・インフォメーションのインテリジェント化・・・など、私たちがこれまで構築してきたシステムは、映像情報(技術)と最先端を行くハードシステムの絶え間ない研究から生まれ出たものといえるでしょう。

しかし、私たちは、限られた領域で映像や情報システムだけを扱う技術者集団であったことは今までに一度もありませんでした。私たちの興味や目標は「人と人、人と企業、人と機械やシステムを結ぶインターフェース」にあり、最新の映像情報システムはそれを実現するための手段にすぎないのです。

私たちは自らの創造空間を無限大と考えています。 既存の知識や技術のジャンル・領域を超え、オリエントブレインは イマジネーションの翼をこれからも大きく広げていきます。

不定形進化集団:オリエントブレイン

1973年の創立以来、オリエントブレインの 事業領域は大きく拡大、変化してきました。 企画PR館のマルチスライドショウに始まった映像コミュニケーションは、最先端の科学プラントの制御・監視システムにまで、形を変えました。

しかし変わることがないのは「人と人とのコミュニケーション」を基本に、時代のニーズを発掘して一歩先をリードする提案型企業をめざし続けていること。またひとつの専門分野に安住することを拒む不定形企業であり続けること。情報の受け手である“人”を基本に、さまざまな技術・知識を取捨選択して、そのときどきで最適の選択を行ってきた結果がオリエントブレインの今日のある姿です。

オリエントブレインの10年後ーそれは私たち自身にも予測できない未知の可能性にあふれています。

私たちは今後とも、柔らかい発想力と鋭敏な感度を養いつつ、シャープかつ、アクティブな進化を続けていきます。